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逗子市は本年度、初の生ごみ分別収集モニタリング調査を実施する。年間1万3千トンに及ぶ家庭から出される燃やすごみの40%を占める生ごみの組成や異物の混入度だけでなく、分別に伴う住民の負担感といったデータを収集する。
モニタリング調査の対象地域は同市久木8丁目のハイランド自治会。同地域には1403世帯3659人が居住し、このうち1304世帯が同自治会に加入している(昨年10月1日現在)。ごみステーション数は約90。市内に6カ所ある資源物の回収拠点のひとつが設けられ、ごみの減量化・資源化に積極的なことから、市が調査への協力を依頼した。
調査期間は8月(夏季)、10月(秋季)、来年1月(冬季)の計3カ月で、調査地域の住民は週2回、燃やすごみの収集日に生ごみと生ごみ以外に分別し、それぞれを計量・記録後、ごみステーションに出す。
市は生ごみと生ごみ以外を別々に回収して計量。これとは別に各月の任意の2日間(計6日間)をサンプリング調査日とし、それぞれ200キロをごみ袋単位で抽出・採取し、計量後に組成分析する。
一方、調査地域で50世帯を募り、家庭用生ごみ処理器を貸与し、自ら分別した生ごみを自ら処理してもらい、家庭での処理データを収集する。
市は2015年度以降19年度までの生ごみ資源化施設の整備を掲げており、モニタリング調査で集めた生ごみの排出量や異物の混入度、分別への協力度、住民の負担感といったデータを同施設整備の基礎資料とする方針。
(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)
毎回気になる話題を集めるのは楽しいです。
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それでは次回までお元気で。
2012年05月03日
2012年04月24日
米・ニューメキシコ州で体重約18kgの猫が動物保護施設で減量減量関連記事です。
いつもありがとうございます。
今回の記事も興味があります。
最後まで読んでくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、興味のある話題を見つけてきますので
よろしくお願いいたします。
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2012年04月21日
使用済み半紙:小中学校から回収し再生 ゴミ減量、環境教育にも−−大井町 /神奈川減量関連記事です。
毎回ありがとうございます。
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よろしくです。
◇書道関係者協力
小中学校の書道の授業で出る書き損じや使用済みの半紙「反古紙(ほごし)」を再生利用する取り組みが進んでいる。反古紙をリサイクルして有効活用するのが狙いで、大井町(間宮恒行町長)は20日、リサイクルを進める「エコ再生紙振興会」(横浜市、松丸道雄理事長)とプロジェクト事業の契約を結んだ。ゴミの減量化と「子どもたちの環境教育にも役立てたい」と同町は話している。
同会は、書道反古紙の大半が焼却処分されている現状を憂慮する書道関係者らが設立した。同会によると、横浜市内の小中学校(約490校)で年間30〜40トンの書道反古紙が出ると試算。2万人規模の公募展で作品制作で生じる反古紙は約25トンにのぼるとみている。
回収された反古紙は同会と提携するパルプ会社で再生パルプに加工。さらに製紙工場で再生書道用紙として商品化する。加工時に発生するスラッジと呼ばれる墨の塊は道路の路面材などに再生されるという。
大井町には大井、上大井、相和の3小学校があり、年間約5万枚が書道の授業で使われるという。町生活環境課によると、締結したプロジェクト事業は、反古紙を各学校が専用のエコバッグで回収、再生された書道半紙を児童生徒が購入し、授業で使うという内容。締結式には3小学校の児童代表も出席、同会の池田光希事務局長の説明を興味深そうに聴き入った。
同会と事業契約を結ぶのは大井町が全国で第1号になる。間宮町長は「この事業展開が児童の身近な環境教育になるとともに、環境問題解決の一策になるはず。学校だけではなく、書道愛好家の事業への参加や、全国に波及していくことを望みたい」と話している。【澤晴夫】
4月21日朝刊
(この記事は神奈川(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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とてもワクワクします。
それでは次回までお元気で。
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◇書道関係者協力
小中学校の書道の授業で出る書き損じや使用済みの半紙「反古紙(ほごし)」を再生利用する取り組みが進んでいる。反古紙をリサイクルして有効活用するのが狙いで、大井町(間宮恒行町長)は20日、リサイクルを進める「エコ再生紙振興会」(横浜市、松丸道雄理事長)とプロジェクト事業の契約を結んだ。ゴミの減量化と「子どもたちの環境教育にも役立てたい」と同町は話している。
同会は、書道反古紙の大半が焼却処分されている現状を憂慮する書道関係者らが設立した。同会によると、横浜市内の小中学校(約490校)で年間30〜40トンの書道反古紙が出ると試算。2万人規模の公募展で作品制作で生じる反古紙は約25トンにのぼるとみている。
回収された反古紙は同会と提携するパルプ会社で再生パルプに加工。さらに製紙工場で再生書道用紙として商品化する。加工時に発生するスラッジと呼ばれる墨の塊は道路の路面材などに再生されるという。
大井町には大井、上大井、相和の3小学校があり、年間約5万枚が書道の授業で使われるという。町生活環境課によると、締結したプロジェクト事業は、反古紙を各学校が専用のエコバッグで回収、再生された書道半紙を児童生徒が購入し、授業で使うという内容。締結式には3小学校の児童代表も出席、同会の池田光希事務局長の説明を興味深そうに聴き入った。
同会と事業契約を結ぶのは大井町が全国で第1号になる。間宮町長は「この事業展開が児童の身近な環境教育になるとともに、環境問題解決の一策になるはず。学校だけではなく、書道愛好家の事業への参加や、全国に波及していくことを望みたい」と話している。【澤晴夫】
4月21日朝刊
(この記事は神奈川(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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